Win10に.NET Framework3.5をインストールする

いくつかのWindows10でSQL Server2012などのインストール時に「.Net Framework 3.5の有効化」が告げられる問題の解決方法
[解決法]
・必要なもの:Windows10 インストールメディア(DVD、USBなど)
・作業:Powershellでのコマンド入力

1) OSインストールメディアを挿入しドライブパスを確認
・画面下の「エクスプローラ」を開き、左ペインから「PC」をクリックし、右ペインの「デバイスとドライブ」から挿入した当該のメディアのドライブパスを調べる(例:DVD RWドライブ(D:) とか、Win10XXX(E:)など)

・該当メディアのファイル一覧の中に「sources」というフォルダがあり、その中に「sxs」というフォルダがあることを確認する

・以上が確認できたら準備完了です。(例として、インストールUSBのドライブパスは、E: とします)

2)Powershellでの作業
・画面左下の「スタート」の右クリック(コンテキストメニュー)から「Windows Powershell(管理者)」を起動、
*その際に「ユーザーアカウント制御の許可」を問われたら「はい」をクリック

・コマンドの実行権限をセットする
PS C:\Windows\System32> Set-Executionpolicy RemoteSigned
(実行ポリシーの変更を聞かれるので、[Y]はい(y)を入力:Y

・次のコマンドを打つ
PS C:\Windows\System32> Dism /online /Enable-Feature /FeatureName:NetFx3 /Source:E:\sources\sxs /LimitAccess

・インストールが終わりプロンプトに戻ったら終了する
PS C:\Windows\System32> exit
3).Net Framework 3.5のインストールの確認方法:
・「Windows」キーと「R」キーを同時に押して、「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、「control」と入力 …

・「コントロール パネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」の「Windows の機能の有効化または無効化」を開き、

・.Net Framework 3.5が有効化されているのを確認する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください